幸せを招く先祖供養祭で祖先の御霊に感謝の祈りを献げて幸せな人生に導かれる

2018年08月10日

 6月1日(金)~7月31日(火)の期間、県下16会場で幸せを招く先祖供養祭が開催されました。全体で284名の参加があり、合計10622柱の霊牌が供養されました。各地区の方々が集まり、教化部長の講話を拝聴し聖経『甘露の法雨』読誦による先祖供養祭となりました。祖先の御霊や流産児の御霊はきっと喜んでくれていることでしょう。これからも先祖を思う気持ちを大切に生活して行きたいですね。

 最初に、教化部長の「守護霊の導きを得る」という講話があり、守護霊は人が災難にあいそうな時に助けてくれたという体験談を交えて、それがいかにありがたいことかと粛々と説かれました。それは人の運命の四分の一は高級霊である守護霊の導きがあるということでした。

 霊牌は一柱一柱参加者全員で招霊されました。その後祝詞があげられ、全員で聖経『甘露の法雨』を読誦し感謝の祈りを献げました。ご先祖様や流産児さんにこの祈りがきっと届いていることでしょう。幸せな人生を招く意義のある行事となりました。