「思い通りになる世界がある」をテーマにすばらしい「青年会一日見真会」を開催
2025年08月01日
教化部長 久利 修
合掌、ありがとうございます。
盛夏の候、香川教区の皆様には益々ご清祥にて、ご活躍賜りますこと、心より感謝申し上げます。
■7月13日(日)、「青年一日見真会」が香川教区全組織協力の下、教化部会館で、青年10名、小学生1名、一般3名、指導講師・運営スタッフ13名、合計27名が参集して開催されました。国際本部から青年会中央部の原田佳兒・中央事務局長が、香川教区の青年との交流を図るため、急遽来県頂き、お陰様で一層充実した見真会となりました。
■国歌斉唱、清水逸男・相愛会連合会長の開会の祈り、岩瀬久美子・白鳩会連合会長の開会の挨拶に始まり、第一講話へと続きます。
■教化部職員であり、青少年の育成に全力を尽くしておられる兎子尾誠講師の報告書です。
今回の見真会では「思い通りになる世界がある」をテーマに掲げ、久利教化部長のご講話では「神の子・人間を表現する」と題して、本当の自分とは何であるかについて実相と現象を分かりやすくお説きくださいました。
また、山下優花講師は「希望を叶える鍵」と題してコトバの力を活用してなりたい自分になれると教えてくださいました。
昼食は『白鳩』誌4月号に掲載されたお肉を使わない「オートミールの照り焼きバーガー」を作りました。パティは材料をポリ袋に入れ、モミモミして捏ねました。ホットプレートで自ら焼いてバンズではさんで食べました。3種類のバーガーを用意して頂き、全部おいしく、お腹いっぱいになりました。
午後は山岡益子講師の指導で「友禅染」体験を行いました。白いハンカチに3枚の型枠で、1枚1枚色を付けていき、出来上がった作品は本当に十人十色で世界に一つだけのハンカチに参加者も笑顔いっぱいでした。
最後に青年が交流できる時間を設けて、青年会運動の楽しさや全国の青年の活動状況を原田本部員が紹介してくれました。
香川教区では全ての組織が青少年の育成に力を入れて頂いています。生長の家の次世代を担う青年は私たちの宝であり希望です。
今回、特に嬉しかったのは、白鳩会の方からお声かけして頂いた2名の青年の初参加でした。保護者の方も一緒に参加して頂き、今後につなげて行ければと思います。
今、生命学園や青年の輪がどんどん広がりつつあります。また、次回の青年会行事にはお子さん、お孫さん、ひ孫さんや、お近くの方にお声かけ頂ければ幸いです。
■すばらし講話を担当された生長の家香川教区教職員会会長の山下優花講師も次のように述べておられます。
今回の見真会は、前回にも増して充実した内容で、青年の皆さん一人ひとりが活き活きと行事に取り組む姿が、大変印象的でした。特に、調理実習と型染友禅の体験は、青年同士の交流の時間にもなり、お互いの善さや個性を認め合う貴重な機会となりました。今後益々、青年の皆さんの絆が強くなり、真理で結ばれた仲間が増えていきますよう切に希望しています。
■ご先祖さまに報恩感謝の真心を捧げ「霊牌供養」にて、宇治・宝蔵神社にお祀り申し上げる「第70回宝蔵神社盂蘭盆供養大祭」の日々が近づいて参りました。
8月18日の「自然災害並びに世界規模感染症物故者追悼慰霊祭」、19日の「宝蔵神社盂蘭盆供養大祭本祭」に、生長の家総裁・谷口雅宣先生が斎主としてご奉祀くださり、
生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生がご臨席くださいます。
この二つの大祭の模様は生長の家公式ウェブサイトにリンクを張ってインターネットによるライブ配信が行われます。
さあ、真心こめて霊牌を浄書し、心を清めて大祭をお迎えいたしましよう。
合掌