元気いっぱい!暑さに負けず子どもたちが植栽活動①
2025年07月26日
5月21日、境内地にて献労作業が行われ、教化部会館北玄関奥に生えていたカポックの木を撤去いたしました。
カポックは成長すると、最大で建物20階に相当する樹高となることから、地中の根を確認した所、女性用トイレ方向へ伸びている事が確認され、配管への影響、またカポックが成長すると撤去が難しくなることから、撤去が決定しました。
撤去に伴い整地が行われ、高松生命学園の花壇設置が提案され、現在は高松生命学園の花壇として新たな植栽が育まれています。
高松生命学園園長 岸下泰子
6月22日、教化部境内地に、可愛い花壇が完成しました。
これまで太陽光パネル西側に設置されていた畑とは異なり、今回の花壇は、教化部会館北側の一区画を利用させていただけることとなり、猪による被害の心配もなく、今後の成長に大きな期待が寄せられています。
当日は、私たちにとって特別な喜びの日となりました。新人3名、お父さん2名、青年スタッフ5名が加わり、全体で20名が参加。にぎやかで活気あふれる雰囲気の中、花
壇づくりが進められました。
作業後には、恵みの雨が降り注ぎ、完成した花壇に自然の祝福を感じることができました。
多くの笑顔に包まれた一日となり、参加者全員の心に残る素晴らしい体験となりました。

生命学園で花壇に植栽

植える所を掘っています

頑張って掘っています

青年も一緒に植栽を手伝っています

植栽後の花壇
また、高松生命学園が終わってから青年と高松生命学園のスタッフで青年の花壇も整備し植栽を行いました。
高校2年生 中西音葉
6月22日青年3名と大人4名で、一緒に植物を植え、花壇の名前は「青年花壇部」としました。
「青年の花壇」では、ありきたりなようなので少し印象に残るような名前が良いと思い、その名前にしました。
暑さで大変だったけれど楽しかったです。
教化部に来た人に綺麗だと思ってもらえる花壇にしたいです!

花壇に積もった落ち葉を掃除

しっかり花壇を耕して…

コキア・ヒマワリ・コスモスなどを植栽

看板も青年で作成

綺麗に整備された青年の花壇

看板も立派に建ちました