「地球社会の一員として、神の子を生きる」 すばらしい「青年一日見真会」を開催

2026年03月01日

教化部長 久利 修

 合掌 ありがとうございます。
 早春の候、香川教区の皆様には益々ご清祥にて人類光明化運動・国際平和信仰運動にご活躍賜りますこと、
心より感謝申し上げます。

■2月15日(日)、「青年一日見真会」が「地球社会の一員として、神の子を生きる」をテーマに、
教化部会館で開催されました。
「人間・神の子、久遠生き通しの霊的実在である実相生命を生きる」ことを学ぶ、すばらしい見真会となりました。
■教化部職員であり、青年会育成会議メンバーの一員である兎子尾誠講師から、
同見真会について、以下の報告書が届けられました。
 今回の一日見真会は国際本部より山田真史青年会会長をお招きして開催しました。
 参加者は青年9名、講師・各組織の会長を含めた運営委員は13名の合計22名で、
和気あいあいとした楽しい見真会でした。
 久利教化部長の講話「神の子の使命を生きる」では私たち人間は「神の最高の自己実現である」と、
人間の本質について、お説きくださいました。
 また、山田青年会会長の講話では「地球社会の一員として、私たちに出来ること」と題して具体的な事例を
あげながら青年にも分かりやすく話されました。
 午後は参加者全員が初体験のシイタケの菌打ちを行いました。
相愛会の方々の協力もありスムーズにできました。感想文にも良い経験が出来て楽しかったと書いてくれました。
 今後は、月1回開催しているネットフォーラム研修版「日時計カフェ」により多くの青年を集め、
親睦を深めながら、青年会の運動を進めて参ります。

■参加された3名の方々の【感想文】を紹介させて頂きます。
☆ 小林亮太さん
 目に映る世界というのは、善悪入り混じるもののように見えるが、
これからも良いほうを見続けようとすること。
 社会のために何か一つ良いことをして見ようとする(気持ち)を持って今後も生きていこうと思った。
そこで気をつけることは、具体性を描くこと、行動することが大切だとわかった。
 これからは、上述したことを、神様に頂いた体にも感謝して生きていきます。
☆ 山下寿子さん
 今日は初めてシイタケの菌打ちをしました。家でも「もりのきのこ」シリーズでシイタケを育てていますが、原木に穴を空けて菌打ちをするのは初体験で、とても良かったです。
思ったよりも簡単にできたことが驚きでした。
 秋にシイタケを収穫するのが待ち遠しくて楽しみです。
青年会の行事で、シイタケの収穫ができれば良いなぁと思っています。
☆ 西川成美
 青年一日見真会、楽しい時間でした。
 講話の中にあった日時計主義の実践、神様=愛という真理を学べた事、これからの日常にもっと生かせていけたらなと思いました。
 シイタケの菌打ちも初めてでしたが、とても楽しい経験ができたのが嬉しかったし、収穫できる日が楽しみです。仲間と共に今日も楽しい1日を過ごすことができた事、感謝いたします。ありがとうございました。


■3月1日、“森の中のオフィス”では、「立教97年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」が
生長の家総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生ご出席のもと、厳かに開催されます。
この式典の模様は、生長の家公式ウェブサイトから配信がなされますので、是非、ライブ配信の映像を通して、ご参列なされることを、お勧めいたします。

■教化部会館改修の工事が昨年の12月より、別館の改修から始まり、着々と進行しています。
 献資募金活動では、「生命学園」で作った募金箱に、児童たちが、お小遣いから献資をしてくれているとの
報告をいただきました。誠にすばらしい、有難いことであると感謝・感激で一杯です。

合掌