香川県教化部会館 令和の大改修の成功に向かって邁進しよう
2026年02月01日
教化部長 久利 修
「地球社会の一員として〝新しい文明〟の基礎を作るための新規3カ年計画」のⅡ―(3)※ を実現すべく、
香川教区では「光輝く教化部会館へ~耐震・社会貢献オープン食堂の開催を目指して~生長の家香川県教化部会館 令和の大改修」に着手して参りました。
■昨年4月より、教化部会館改修のための献資募金活動が開始され、すばらしい献資募金の成果が続々と寄せられています。信徒・会員の皆さまの喜び一杯の有難い、感謝・感激に満ちた献資のお姿に、胸が熱くなります。改修工事は昨年の12月に着工し、本年11月に完成の予定です。
いよいよ、これからの10ヵ月の推進活動の成果が教化部会館改修が大成功に導かれるかどうかの鍵を握っています。
■ 献資をされる時の心構えは「喜んで喜んで、真理伝道のためにお役に立つ、教化部会館改修のための献資を、神さまの御心のままにさせて頂き、ありがとうございます。」と感謝申し上げるのです。そうなさいますと、
不思議と心の底から無限の喜びが湧き出で、豊かな想いに包まれ、神さまの無限供給の世界へと導かれて行くことになるのです。
■『聖使命菩薩讃偈』の中に「或は更に進んで衆生を救済指導せんがために、それに要する堂塔伽藍道場等を
供養し、(中略)
一切衆生を度さんと発願修行するもの、即ち誠に菩薩の位に進むものにして、その功徳能く無礙の實相、
完全の相を生長せしむる基をひらくものなり。(中略)
それ挺身、致心、献資の功徳は、最上、最尊、甚深微妙不可思議なり、仏耶諸聖既に悉く証明したまへり。」と説かれています。
■「積善(せきぜん)の家には余慶(よけい)あり」と諺(ことわざ)にありますように、「善行を積み重ねた家には、その報(むく)いとしての幸せが子孫にもたらされ、祖先の善行のおかげで子孫が必ず幸福になる」と言われています。
信徒・会員の皆様が 50年に一度の大改修という荘厳供養の有難き機会に遭遇された神縁をおろそかにすることなく、この献資募金活動を通して、いや益々に繁栄し、お幸せになられますことを、
心より祈念申し上げます。 合掌
※「地球社会の一員として〝新しい文明〟の基礎を作るための新規3カ年計画」
Ⅱ.“新しい文明”構築のためのライフスタイルの転換
(3) 教区の五者会議および本部直轄練成道場の総務は、「自己の限界を破って他の人の福祉のために
尽くす」という宗教的意義をしっかり理解し、「生長の家オープン食堂」を原則として毎月開催する。
本部の運動方針に則るため、生長の家香川県教化部会館において、建築物として現法律への遵法化、
また地震への備えや老朽化への対応を行い、「生長の家オープン食堂」の開催を目指す。
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