教化部改修工事の中、創意工夫し 年間行事の「先祖供養祭」を執行
2026年06月01日
教化部長 久利 修
合掌 ありがとうございます。
初夏の候、香川教区の皆様には益々ご健勝にてご活躍賜りますこと、心より感謝申し上げます。
■「光輝く教化部会館へ生長の家香川県教化部会館令和の大改修」の工事が着々と進んでいます。
既に、教化部別館の改修が終わり、4月に無事、引き渡された別館の外装は、誠に美しく、境内地の新緑の木々に映え、光輝いています。一階の厨房も拡張と床上げが行われ、ガスコンロ等の調理器具の新調もあって、
すっかり生まれ変わりました。
5月8日には、教化部会館清掃奉仕のために来館された白鳩会・有志の11名の方々と教化部職員が力を合わせ、工事期間中、一時避難・移動していた調理器具や食器・お箸等を洗浄し、所定の所へ片付けて頂くことが出来ました。不要な物は処分され、食堂内もすっかり、きれいになり、会員・信徒の皆さま方に喜んで活用いただける日が楽しみです。
■5月15日には、早速、別館2階・中講堂で「先祖供養祭並びに流産児供養祭」、
17日には、別館1階・食堂で「石上げの行」が開催されました。
今、本館工事が並行して行われていますので、参列の皆様の別館・中講堂への通路も、境内地・山側に添って
危険の無いように確保されています。通常ならば、これ程の大改修工事が行われている場合には、計画された
教化部での年間行事を減らすことになるのでありますが、創意工夫し、これまでの年と変わりなく全ての行事を開催し、私たちの人類光明化運動・国際平和信仰運動・地球社会貢献活動が遅滞なく進むように取り組んでいます。
■白鳩会から「よろこびの祝福訪問」について、以下の報告が届けられました。
白鳩会では4月から「よろこびの祝福訪問」が始まっています。地区連毎に地元の会場を借りていただき
開催。岩瀬久美子・募金部門長からの会館改修の現況、および皆様からの献資のお礼も含めてのお話。
また、有力講師による「喜びと感謝の顕徳」のテーマで体験も交えての熱いお話で、参加されている皆さんの
心に「献資の喜び」が響き渡っています。塩田靖子・連合会長就任後、初の地区連祝福訪問でもあるため、挨拶も含め心を込めて皆様の祝福祈願をさせていただいています。会場全体が祝福の念波に包み込まれている様子がうかがえ、嬉しい限りです。
■山下優花・教職員会長と三豊生命学園の片木秀子さんからの、これ又、嬉しい報告です。
三豊生命学園はコロナ禍で対面行事ができなくなり、それ以降は諸事情も重なり一時休園。
しかし、山岡益子講師の熱い思いと実行力により、令和6年4月に生命学園を再開。再開間もないということもあり、参加される児童が皆無の時もありましたが、生命学園スタッフの地道な声掛けの努力により、
5月度の生命学園は4名の神の子さんが参加されるという嬉しい結果となりました。
生命学園は、子どもたちにとって誌友会場であり、“真理の灯台”です。3歳~小学6年生までの児童が明るく楽しく真理を学び、一人ひとりの天性が花開く実相顕現の学園です。
次代を担う子どもたちが、益々幸せでありますように心より願っております。
