喜びの見真会、喜びの教化部会館改修、喜びのフェスタ
2026年11月01日
教化部長 久利 修
合掌 ありがとうございます。
深秋の候、香川教区の皆様には益々ご清祥にて、ご活躍賜りますこと、心より感謝申し上げます。
■10月10日(土)・11(日)「第15回 神性開発さぬき見真会」が開催され、祈り合い神想観では、一人は腰痛が癒やされ、もう一人の方は左胸と肩の間にあった痛みが消滅したとの体験が生まれ、97名の神の子が集う、
喜び溢れる見真会となりました。以下、参加者の感想文です。
【小林 亮太さん】
久利教化部長の話のタイトルは「徳積みの生活」であった。魂の中にある徳を表出していくことが徳積みで
あると分かった。
神想観を実修し、自分の光輝いている様を、有り有りと思い描くことが大切だと分かった。
今日は、来て良かった。
【北出 修子さん】
改めて人間の肉体面に目を向けるのではなく、神の子の実相・本質に目を向ける事の重大さを確認させて頂きました。お話を聞いては心を改め、聞いては改めの連続ですが、そろそろ本気で改めないといけないと、
つくづく思っています。
■光輝く教化部会館の改修工事が急ピッチで進んでいます。
9月29日に本館一階・新小講堂の引渡が行われ、パーテーションで区切って、新小講堂の西半面を臨時の
白鳩会室、東半面を会議室として使用を開始いたしました。
10月より本館南側一階の旧小講堂・旧白鳩会室を、装いも新たになる新白鳩会室、新組織会室(相・青・栄・教、共有)、新講師会室に改修するための工事が始まりました。
皆様方の、真心こもる愛念深き献資のお陰で、より良き、すばらしい改修が、追加工事も含め、着々と、
進捗しています。誠に、有難うございます。心から、感謝申し上げます。
(詳細については、本紙4頁「皆様のご愛念に感謝」を、ご覧下さい。)
■11月15日(日)、「自然の恵みフェスタ2026」が耐震補強や老朽化対策などの改修を終えた別館と、
一部改修工事中の本館を活用して開催されます。
同フェスタの事務局長を勤める八木太一職員が、フェスタの見所を、以下のように紹介してくれました。
■メイン会場となるのは、別館1階食堂です。開会式をはじめ、さまざまな催しを予定しております。
本館の廊下や小講堂では、さまざまな展示作品をお楽しみいただけます。
今回のフェスタの大きな見所の一つが、初めて開催する「生長の家オープン食堂」です。
改修された厨房を活用し、皆さまに気軽に食事を楽しんでいただける場を設けます。
バザー等でのフェスタの売上は、必要経費を差し引いた上で、WFP(国際連合世界食糧計画)に寄付され、
社会への貢献にもつながるフェスタです。
新しく生まれ変わりつつある会館を舞台に、展示、バザー、食事、福引き、さまざまな催しを通して、皆様に楽しい一日をお過ごしいただければと思います。
皆様のお越しを、心から、お待ち致しております。
