教化部改修・献資の喜びの声 香川教区に響きわたる
2026年07月01日
教化部長 久利 修
合掌 ありがとうございます。
七夕の候、香川教区の皆様には益々ご清祥にてご活躍賜りますこと、心より感謝申し上げます。
■ 白鳩会では4月から「よろこびの祝福訪問」が始まっていますが、教化部会館改修の募金部門長・岩瀬久美子講師から、以下の感動的な報告を頂きました。
■去る5月29日、白鳩会「よろこびの祝福訪問」が小豆地区連合会、サンオリーブに於いて開催されました。プログラムが進む中で、参加されていた会員、宮本晴恵さん(91歳)が素晴らしい発表をして下さいました。
教化部会館改修でのよろこびの献資をさせていただくために、5年前に霊界に逝かれた御主人様にお手紙を書かれ、仏前で『甘露の法雨』と共に何回もお手紙を読まれ、御主人様のご賛同をいただかれて、さらに御主人様と息子様のお名前で献資をして下さるという発表でした。
同席した鶴田暉乃・募金部門特別講師、塩田靖子・白鳩会連合会長、そして私・岩瀬の3名は、宮本晴恵さんの篤い信仰心と共に神様への真直ぐで素直なお心に、大変感動させていただき、深く学ばせていただきました。
■宮本晴恵さんが御主人様に書かれたお手紙です。「貴方はいつも私の側にいてお守り下さりありがとう!お陰様でますます元気で楽しく過ごしています。貴方は妻子のためにと教師を勤め上げ、その後も自分の好きな税理士を手掛け悔いのない人生を送られました。私は貴方の遺族年金のお陰で何不自由なく暮らしています。毎日、仏前で貴方の遺影と何でもおしゃべりし、ちっとも寂しくありません。今日は大切なお話があります。
今回、香川生長の家教化部会館の大改修に当たり、献資が始まっています。
貴方は、生長の家のご本等は全然読もうとはしませんでしたが、私が長崎の団参や高松の練成に行くのは気持ちよく行かせてくれました。今でもサンオリーブでの誌友会には毎月参加し、皆さんと楽しい一時を過ごしています。私の今ある幸せは、生長の家の御教えの賜物と信じています。
私の名前では、すでに24万円献資させていただきましたが、ラッキーセブンという意味で、あと宮本司の名前で23万円、宮本匠の名前で23万円、合計46万円献資をさせていただくつもりです。どうか、ご賛同下さいませ。司様」
○私は、このお手紙を何回も仏前で読み上げ賛同いただけたものと、今日、平井さんにお願いして郵便局より入金させていただきました。
生長の家の更なる発展と世界平和を念じつつ献資させていただきます。合掌
宮本晴恵
■谷口雅春先生著『明窓浄机』戦後篇95~96頁に、次のようにあります。
荘厳供養で人々を引寄せる
○第三の重要なる供養は、「荘厳供養」と呼ばれる供養であります。仏典によりますと、塔廟を建て仏舎利に
供養することが一大供養になり功徳を積むことになると書かれているのであります。(中略)神の荘厳さを象徴する荘厳な道場を建設することが、神様を顕彰し、人々を神の救いの傘下に引寄せることになるのであります。
■さあ、喜び勇んで、共に献資募金活動に、邁進して参りましよう。 合掌
