更なる前進で より良き 「教化部会館改修」へ
2026年09月01日
教化部長 久利 修
合掌 ありがとうございます。
新秋の候、香川教区の皆様には益々ご清祥にて人類光明化運動・国際平和信仰運動にご活躍賜りますこと、
心より感謝申し上げます。
■「生長の家香川県教化部令和の大改修 ~耐震・社会貢献 オープン食堂の開催を目指して~」、私たち
全信徒・会員・幹部、そして全組織が一丸となって、令和7年4月より、「教化部会館改修のための献資募金活動」に取り組んで参りました。
令和7年3月9日「改修献資説明会」では概算見積額として、総工費2億7千万円、その内、8千万円を献資募金で賄う事となりました。
■その改修範囲は、教化部の財政・貯蓄状況から、必要最低限の内容に絞られ、①地震への対応 ②オープン食堂への対応(厨房の適法化)③雨漏りや外壁塗装等の建物外部経年劣化への対応 ④上下水道の不具合への対応 の4項目の改修を行う事が決定されました。
■工事内容の詳細が確定し、同年10月5日の「改修工事説明会」では、建築資材の上昇等もあり、詳細見積額として総工費2億8千5拾万円が報告されました。
■「献資募金活動」は、献資・喜びの輪が、県下全域に拡がり、すばらしい体験事例・推進事例が、次々に発表されました。
今月号では、向井敬子講師の手記を、以下に、お届けいたします。
■教化部会館改修のための献資が始まり、1年余りがたち、皆様の喜びの発表を聞きながら、私も、亡き夫の
名前で献資ができたらなぁと思いました。仏壇の前で聖経を読誦しながら、夫に話しかけていました。
その時フト、6年程前から始めていた五百円玉貯金の事が浮かんできました。そうだ、あの貯金箱を開けて見ようと、棚にある貯金箱を下に降ろそうとしましたが、重たくて動かすことが出来ません。息子に頼んで降ろしてもらうことになりました。
けれども、貯金箱は郵便ポスト型で、五百円玉がギッシリと詰まっており、お金を取り出すことが中々、出来ませんでした。一週間位かけて、やっと全ての五百円玉が出てきたので、数える事にしました。なんと、一千枚強もあり、大変嬉しくなり、今、教化部会館改修の献資に使うしかないと思いまして、夫の名前で、一千枚、追加で献資をする事ができました。 合掌
(*五百円玉・一千枚で50万円、教化部で重量を計ると7.5㎏ありました)
■皆様方の真心溢れる喜びの献資により、本年5月には、献資目標額の8千万円に到達する事ができました。
誠に、有難うございます。
献資目標額の達成後も、皆様方から多数の献資が寄せられ、念願の「放送設備」の更新が可能となりました。
■また、予算の都合で、これまで断念していた改修希望箇所や、種々の修繕箇所(本紙4頁をご覧下さい)の
追加改修工事が可能となり、特に、別館1階トイレの全面改修の見積依頼が出来るようになり、誠に、有難い事であります。
教化部・本館トイレは、2014年(平成26年)10月に全面改修されましたが、別館トイレについては、
2007年(平成19年)夏に、2階の女性トイレ3台を和式から洋式に交換したのみで、
1階トイレは、1976年(昭和51年)の別館・落慶から、改修されることもなく、2026年8月16日の今日に至っています。
別館1階トイレの全面改修については、今秋、「オープン食堂」の開設を控え、白鳩会の皆様の切望により、
優先順位の高い工事として追加の改修工事がなされます。
■改修献資募金の募集期間は来年の3月末となっていますが、改修工事終了は本年11月に引渡が予定されています。献資が多く集まれば、より良き改修を行う事が可能となります。
神・自然・人間の大調和を祈る、すばらしい神の子吾らの「香川県教化部会館・道場」の改修が、大神様の
御心のままに、すばらしく完成・成就いたしましたことを感謝し奉る
この祈りを深め、献資募金活動の喜びの輪を、いや益々に拡げて参りましょう。
